4K・8K放送の大容量伝送も可能

4つの特徴

ケーブル構造

1.内部導体  2.絶縁体  3.外部導体1  4.外部導体2  5.シース

内部導体
軟銅線
絶縁体
特殊発泡ポリエチレン
外部導體1
アルミテープ箔
外部導体2
CCAM-T
シース
つや消しビニル
  • ・特殊絶縁体の使用により、押さえに強い、経年変化の少ない特性を実現しました。
  • ・ノイズや、妨害電波等の影響を受けにくい2重遮蔽により安定した信号が伝達できます。

4K・8K(3224MHz)対応開発コネクタ採用

1.2の赤い線が一般的な基準になります。その値より少ないほどいいとされております。低い周波数から高い周波数までの広範囲の帯域で安定した開発コネクタを使用しています。
4K・8K放送の大容量伝送も可能なハイクオリティケーブルです。

24金メッキプラグ採用

プラグは24金メッキを使用し、接触抵抗が低減し安定した伝送特性。

ネジ簡易式S形プラグ採用

通常のねじの半分の回転数で、かつ、まわし易いローレット式を採用。

取り付け安易なL形内バネ採用

テレビコンセントに接続しやすく、実績のある遮蔽タイプのバネ構造。

取り付け例

L形取り付け(左)とS形取り付け(右)

接続例

外観図

1.ネジ簡易式S形コネクタ(ネジ式)  2.S形モールド  3.UTV同軸ケーブル  4.L形モールド  5.L形ワンタッチプラグ

図表コード 型名 長さ(L)mm 公差mm 質量(kg)
49403 4FBUT1LSG 1000 +50 -0 0.05
49404 4FBUT2LSG 2000 +50 -0 0.08
49405 4FBUT3LSG 3000 +50 -0 0.12
よく聞かれる質問

仕様関連

4K·8Kとは

現在のフルハイビジョン(2K)放送に比べ、さらに高画質化された放送です。
4Kは現行ハイビジョンの4倍、8Kは同じく16倍の画素数。高精細で立体感、臨場感ある映像が実現。

4K・8K推進のためのロードマップ(2015年7月公表)

※総務省:4K・8Kの推進に関する資料を参照に作成
※総務省公表のロードマップ抜粋